活動休止中のSKA SKA CLUBの山森大輔(Vo/G)と畠山拓也(Key/Tb)により2004年に結成されたROCK'A'TRENCH。ルーツレゲエ/スカからの影響を感じさせながら、オーガニックサウンドからロックナンバーまで振り幅の広い音に、山森の存在感のあるメロウな歌が心地良く響き渡る。昨年10月に新たにメンバーを迎え、より強固なバンドして突き進む彼ら。3/7に1stミニアルバム『ロッカトレンチ』をリリースしたばかりのメンバーに話を聞いた。
12/13に待望の1stフルアルバム『Jam of the year』をリリースし勢いを増す、2Mcs、2Sax、G、B、Drからなる7人組、ala。完成度が高く聴き応えのある最高傑作からは、幅広い音楽性もさることながら、彼らの貪欲な音楽へ対するこだわりをも感じさせてくれる。多様な音楽的バックボーンを自ら消化し、ネクストレベルなサウンドへと昇華させ、ブレのない芯の通った“ala”というオリジナリティを確立させたといっても過言ではない。清野鉄平(Dr)と新井祐樹(Vo)に話を聞いた。
今年結成15周年という節目を迎えるなか、待望の3rdフルアルバム『Social Suicide』と初DVD『FIFTEENTH〜after all these years〜』をリリースしたBOMB FACTORY。揺るぎない核となるサウンドと貪欲に深く広く進化し続けるサウンドとがバランス良く見事にマッチした意欲作が完成した。また、初となる映像集も同時にリリース。今までの彼らの歴史を振り返るいい機会となり、海外ライブ映像も盛り込まれ世界をも活動の場にしている彼らの雄姿も垣間見ることができる。実の兄弟でもあるJUN-YA(Vo)とKAZUYA(G/Vo)に話を聞いてみた。